ブログのネタに尽きてきたので完全に自分の趣味を
爆走していきます。

せどりブログを期待してみていただいている方は
本当にすみません。。。。

僕は音楽が大好きです。

音楽的に生きる。
美しく生きる。

この二つは僕の人生のテーマでもあります。
(ギャグみたいですが、本気で考えてます)

なかでも、別格はベートーベンとバッハ。(さん)

ベートーベンというと、重い
むさくるしいいイメージですが、

音楽だけを切り離すと
ものすごくわかりやすい音楽だと感じます。

有名なのは(ほとんどの曲が超有名なのですが、)
第九ですね。

第九のメロディーはそれだけで美しいのですが、

第一楽章からノンストップで聞くと。
あの第九の歓喜のメロディーがさらに際立つように作られているそうです。

是非一度試してみてください。

第4楽章の冒頭で、
第一楽章から振り返り、歓喜の歌へ突入する冒頭の音。

フランス料理は、前菜から順番が決まっていて
その順番どうりに食すと最高の味になるのと一緒です。

歓喜のメロディーのためにつくられた、
美しすぎる3つの楽章。

この曲をきくと、この曲を作った圧倒的な
才能に打ちのめされておしっこもらしそうになります。

おすすめは、定番のバイロイトの第九
フルトヴェングラーの指揮であれば、他もまちがいなのですが、

このバイロイトの第九だけは別格です。。
まだ、この第九を知らない人は2000円弱で聞ける
人類最高峰の音楽を聴いてみてください。

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ベートーベンの音楽は、彼にいろんな伝説があるから
すごいのではありません。

彼のみみが聞こえなくなって作曲したから
すごいのではありません。

純粋に音楽として美しいからすごいのです。

ベートーベンの音楽を聴くとかなり作りこまれている
ことに気が付きます。

同じフレーズをどの曲でもつかい、実験してみる。

そのフレーズがいちばん輝く音符の配置を
探るかのような作曲。

フレーズの組み立てによる高揚感の表現は魔法のようです。

モーツアルトも天才ですが、彼の曲は作りこまれている感じが
まったくしません。

もちろん、それでいて美しいので文句はありませんが、

音符の、フレーズの効果を自身で創造できる
ベートーベンの苦悩に感動を覚えます。

 

最高のピアノソナタ

どれも素晴らしいというのはナシで
一曲だけえらぶのであればピアノソナタ30番を
お勧めします。

第三楽章の”静けさ”はやばいです。

静けさで有名なゴールドベルク変奏曲(バッハ)のアリアを上回る
静けさ。

グレングールドの30番をお勧めします。