ゲームせどりブログのRyu.ji–nn(りゅうじーん)です。

 

僕たちの経済行動は、感情で動いているそうです。
お金の価値が状況によってかわるそうです。

面白い話題だったのでシェアします。

 

 

なぜ安い年収を選ぶのか?

どちらの会社で働きたいですか?
注:業種、職種は同じ会社です

問1

初任給年収500万を提示され、”弊社ではすべての社員の初年度年収は500万円です”
と説明するA社。

初任給年収600万を提示され、”弊社ではすべての社員の初年度年収は650万円です”
と説明するB社

行動経済学の学生を対象にした実験では、70%以上の学生がA社を選んだそうです。

合理的判断をすれば、年収が高いB社を選びそうですが、プライドや自分を低く見られたことで
重要なポストに就けないリスクなどを勘案して選んだみたいです。

僕も、A社に行きそうです。。。

感情は成功の敵

なぜこのような結果になるというと、
僕たちが”感情”というものに支配されているからだそうです。

この感情とのは厄介です、感情に支配されている時点でどのような
成功もなかなかできないと言います。

成功哲学や、自己啓発系の売り上げも”感情”を高揚させて
利益を出しています。

モチベーションが上がった!

とか言いますね。

あれは、上がっちゃいけないのです。

モチベーションが上がった時点で、かならず3日くらいで下がってきます。
モチベーションを行動のきっかけにすると上手く行きにくい。

かならず下がるモチベーションをあげて、繰り返し利益の生む
顧客を創造しているのが自己啓発系のセミナーや本の正体だと気付きました。

数多く行動して成果を出す人は、淡々とやるべきことをこなして
結果を出せる人。感情をコントロールして行動するんですね。

そして、さらに成果を出せる人は”【超サイヤ人日常化】”とううことを
しています。

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超サイヤ人日常化とは?

ドラゴンボールでは、超サイヤ人になると基本的戦闘力が常人のレベルから
逸脱した存在になります。

精神と時の部屋からでてきてセルゲームに挑む前の孫親子は
【超サイヤ人日常化】することで、フリーザを余裕で倒せる状態を日常にしてしまいます。

圧倒的に結果を出すにはこの状態を目指す必要があるのだと思います。

クリリンを殺されないとスーパーサイヤ人になれないようでは
いざ、戦いのときにクリリンが死んでくれなかったり、クリリンが木っ端みじんになっても
クリリンが死ぬことに慣れてきてスーパーサイヤ人になれないのでは駄目です。

感情を上げることを考えるよりも、感情があがって能力が上がった状態を
つくる努力をすべきです。

僕は、これに気が付いてさらにテンションがあがってしまいました。
ここは、上がるテンションを抑えて基本能力の向上に充てることにします。