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サラリーマンの方にとって、せどりで消費税を納税するといってもピンとこない方がおおいみたいです、

 

僕も、自分で会社設立するまで全然考えたことがなかったです。

消費税を納める、というのはどういうことなのかをちょっと書いてみます。

 

 

せどりの消費税、課税対象者

消費税は、税制の中心になっていて平成27年10月から10%に増税が決まっています。これは
みなさん周知の内容だと思います

せどりで売り上げる金額にこの消費税が含まれているため、国に預かった消費税を
変換するとう趣旨からきています、

では、商品をうった人がすべて課税対象なのかというとそうではありません。

税抜で「年1000万超」売り上げると課税事業者となり消費税を納める義務が生じます。
消費税は「税抜き1000万円超」売り上げた年の2年後に収めることになります。

 

 

納税額が心配、どれくらい納税するの?

 

消費税の納税額は扱う商品の規模、利益率によって全然威違ってきます。

課税対象の商品だけが計算に含まれるため、一概に言えないのですね。

(ちなみに、不動産の土地には消費税がかかりません。
土地を仕入れて転売した場合は課税されません。)

 

でもちょっとした目安があると、心構えができて精神的に安心ですね。
売り上げから簡易的に計算する方法があります。

この計算式で出た金額を毎月積み立てておけば、およそ消費税が払えるので
参考に多めに積み立てておくと安心です。

 

1カ月の売り上げ高 × 消費税率 × 10%~20%

 

月商100万円ですと、100万円×8% × 10% =月8千円~1万6千円くらいが毎月の積立の目安です。

もちろん、消費税増税がきまっているので、その際には計算式の税率が8%から10%に変わります。

 

 

会社設立で賢く節税

 

会社をつくって設立1年目は、売り上げが1000万円を超えても消費税は免税になります、
ただし、資本金が1000万円未満の場合です。

個人事業主の免税期間が終わった後、法人成りするだけで消費税が免税になるので
簡単に節税することができます

 

1000万円以下なら消費税で得をする?

 

消費税がアップすれば、同じものを販売しても多くの金額をもらえるようになります。
売り上げ税抜1000万円以下の事業者であれば、消費税分が丸ごと利益になります。

増税されればその分チャンスになりますね★

 

 

消費税納税対策はキチンと把握しておくこと

 

 

消費税は預かっているものですので、課税事業者になれば必ず払わなければいけません。
いくら納税するのかをある程度把握して毎月積み立てることが一番安心だと思います。

自分のおよその納税額は税理士さんに聞いたりすると教えてくれるので相談してみると良いです。

税金は、納めるのが基本で、いかに節税するか?という考えが大切です。
いかに脱税するか?
を考えて実行してしまうと犯罪になります。

 

脱税は罪が重く、追徴課税などものすごい額が請求されるみたいです、
黒字倒産のほとんどが税金支払いだったりするそうです。

お金を稼ぐと同時に、お金を守る知識ということは必須のスキルです。
税理士さんも様々いますが、税務署よりの税理士が多いようなので

 

“自分の身は自分で守る”

 

という、基本的な防衛対策が一番安心かもしれません。