ゲームせどりブログのRyu.ji–nn(りゅうじーん)です。

今年の6月3日の奥さんの誕生日に会社設立して、勤めていた会社を辞めました。

やめてから約4か月。

サラリーマン時代とは生活が激的に変わり、
稼ぐことについて、働くということについて、かなり考える時間があり
今回おもったことを振り返ってみようと思いました。




サラリーマンは働きすぎている、誰のせいでもなく、、

会社をやめてから、会社で働いていた時間を思い出すとめちゃくちゃ働かされていた、
という事実に気が付きました、

せどりの経費と利益を日々計算していて納得なのですが、
経営する側とすると利潤の最大化のために、労働力をできるだけ低コストで
長時間使いたいとう、自然の思考がでてきます。

なので、労働力を提供して給与をもらっている以上、
働かされすぎているとういのは仕方がないのかな、と思います。

雇う側の言い分は”利益を出さなければ給与が払えなくなるから沢山はたらいてくれ”ということでしょう。

しかし、労働力から得られた利潤は、100%労働者に還元されることはあまりないと思います。

自由の代償はほとんどなかった。

よく、自由になる代償として給与がもらえない不安や、個人事業主としてのリスク(破産)があると思っていました。

でも、独立してからサラリーマンの時以上に毎日本を読み、勉強して成長しています。
僕がサラリーマンのとき本気で独自に勉強したのは宅建の勉強くらいだったと思います。

もちろん、会社のシステム、営業スキルなどは必死で学びました。

でも、それ以外の人生を豊かにする勉強はほとんどしませんでした。
成長しない自分がいる限りそれこそが大きなリスクだと思いました。




稼ぎすぎても結局日本では税金でもってかれる

この数か月、本気で法人税と所得税について学びました。

この日本では、稼いでもかなりの額が税金で持っていかれます。
法人化にすることでの節税方法もありますが、一番の節税は自己投資や事業投資すること。

僕で言えば、最高のパソコンを買ったり奥さんのために最高の掃除機を買ってあげること。
経費になるもので家族や自分が幸せになり、成長できるものを買うくらいで、
圧倒的に稼がない限り億万長者にはなれません。

であれば、対費用効果がたかい所得に落ち着き、
みんなが成長できることに投資することと、健康に過ごすための環境に投資する。

そして、毎日快適に過ごせることに感謝する以上のことはいらないなーと思いました。

かといって独立を進めるわけではない。

せどりに限らず、キャッシュフロー上収入源は複数あったほうがリスクが少ないです。

僕の場合、せどり、アフィリエイト、コンサルと同じ金額を稼ぐにも複数の収入源に分けられるように
努力を重ねています。

勢いで独立したはいいものの、せどりだけを収入源にしてしまいアマゾンのアカウントが削除、
もしくはアマゾンが無くなる、ヤフオクがなくなる。

こういったときに耐えられません。

逆もしかり、

サラリーマンは収入の100%を会社からの給与に依存しています。
会社がつぶれたら?仕事がなくなったら?

収入源は複数あったほうがいいです。

独立よりも、サラリーマン副業のほうが経済的にはリスクもなく潤うと思います。

あくまでも僕個人の見解ですが、、

働き方を考えるおすすめ本

1日1~2冊本を読んでいて、サラリーマンのときに読んでいればよかったな~
と思う本を紹介します。

数百円で買えると思いますので是非よんでみてください。