本の書評になりそうです。

この本を読みました。

 

 

野球を好きじゃないと全然面白くないです笑

野村監督は監督業で実績があるだけでなく、
選手としても超一流。

 

テスト生から入団して、翌年には解雇通告。

そこから猛練習で這い上がり、本塁打王など数々のタイトルを取っています。

監督業でも、ヤクルトを最下位からの日本一へ導くなど
輝かしい実績があります。

 

そんな野村監督の教え子の宮本選手が
野村監督について、野球について語っている本なのですが、

野村監督がおしえる

プロ野球で生き残るための条件。

というのに非常に感銘をうけ、
どの職業にも当てはまりそうだとおもいました。

 

以下引用

プロ野球で生き残るための15か条

第一条 人と同じことをやっていては人並みにしかなれない
第二条 目的意識と目標意識をもつことが最も重要である
第三条 常に自信をもって挑む
第四条 ”プロ意識”を持ち続ける
第五条 人真似にどれだけ自分のαを付け加えられるか
第六条 戦いは理をもってたたかうことを原則とする
第七条 状況の変化に対し、鋭い洞察力、対応力を持っていること
第八条 セールスポイントを1つ以上持っていること
第九条 自己限定人間は生き残れない
第10条 打者は相手投手に内角を攻める恐怖を持たせ、  投手は内角球の使い方がうまくなければならない
第11条 鋭い勘を日頃から鍛えておく
第12条 常に最悪を想定して対策を練り、備えておく
第13条 仕事が楽しい、野球が好きだ、の感覚を持て
第14条 時期時期にやるべきことを心得ている
第15条 敗戦失敗から教訓を学ぶこと

上記解説は僕ではむりなのでスルーですが、
これを見て、

プロ意識を常にもて

に共感しました。

 

前職の不動産の営業でもそうでしたが、

プロ意識をもってお客様に接すること、プロ意識をもって普段から勉強しておくこと
が、結果契約などについてくると実感してこともあります。

基本的な質問に答えられるのは当然で、その先のプロならでは
アドバイスをすると信頼していただいた記憶があります。

今やっているコンサルでも

 

コンサル生に何を聞かれても良い自分をつくっておかないと
プロとは言えないと思っております。

プロ野球はそれが明確に数字にでて、
翌年の給与に反映される厳しい世界です。

 

僕の好きなボクシングも白黒はっきりしていて
負けたら終わり。

ミドル級のチャンピンの竹原さんは、
チャンピンになった後、防衛線は負けたら死ぬ、という覚悟で練習に臨んでいたそうです。

これがその、決死の覚悟の竹原さんです。

 

 

4:12 あたりから相手選手と睨み合いするのですが、
目つきがやばいです。

この時点で相手は負けを意識しちゃっているんじゃないでしょうか?

話が逸れました。

 

野村監督はさらに

プロなら結果を出すのは当然。
そのプロセスまで重要だ。

とおっしゃっています。

 

どの分野でも圧倒的に成果を出している方のことばは非常に
重くこころに響くのでした。

 

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