仕入れた商品がなかなか売れないときに、
値段を大幅さげたくなる誘惑がきます。

現在の最安値以上に値下げしても相場をさげて
利益を減らしてしまいます、自分だけ安く販売するのは得策ではありません。

どうしても早く売りたい場合は最安値に合わせる、もしくは最安値
より少し高めにおいておくことが大切です。

値段は戻ってくる可能性があるため、そこを狙う

数十円から数百円の値下げ合戦がある中古商品を例に解説します、

以下の商品

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最安値が584円から1280円までの幅があります、

一時的に下がってしまった584円ではなく、定期的に値もドリしている900円前後が
本当の最安値の相場と見ることができます。

一番安い相場の584円のときに仕入れをしたとしても
以下の情報をみて、相場が戻ってくるポイントを把握して仕入れて販売することも可能です、

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こちらは、最安値のグラフ。

沢山ジグザグしているのがわかります。

一番安いときで400円ほどになっていますが、すぐ値段がもどって800~900円ほどに
なっているのがわかります、

工夫をすれば、一番安い400円ほどの商品を刈り取って、
900円ほどで出品することも可能ですし、

本当の相場が800~900円と知ることができれば、
400円前後の同商品が店舗にあれば無条件で仕入れることができるようになります。

ライバルは550円で販売予定のものを自分は900円で販売する
つもりで、仕入れることができるようになります、

また、この方法は利益率をあげることにもひと役買ってくれます。

安定して仕入れ、販売するために
商品を適正な価格で販売することを気を付けてみましょう。

 

 

 

ps

川崎大師にお参りいってきました。
厄払いの神様がいるそうです。

まだまだ人が多かったです。

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帰りに食事がてら、新横浜のラーメン博物館にいってみました。

 

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