中古プリンターは利益率がよく、
回転もよく、美味しい商品です。

しかし、商品が大きく検品などの手間がかかります。

さらに、返品なども中古ゲームにくらべて
多少確率が多い気がします。

その辺の注意点をまとめてみようと思います。

 

家電せどり全般的にしっかり動作確認したほうが良い

中古ゲームにくらべて中古家電はいろいろな動作を確認しなければなりません。

 

中古ゲームの場合だと、ソフトの場合は試しに電源を入れて
動作するかどうか?だけ確認すればいいのですが、

中古の家電はいろいろな動作があります。

プリンターに限って言えば、

 

1、印刷はできるけど給紙するときに雑音がする
2、印刷など完璧だけどスキャナが使えない

など、機能がたくさんありますので、
できればすべての機能に見ていきたいです。

 

中古プリンターの簡単な検品方法

さすがにすべての機能を検品するのは大変だと思いますので、
僕がやっている方法を紹介します。

まず、スキャナつきの一番良い確認方法は
カラーコピーを使います。

スキャナの性能を確認しつつ、
カラーのノズルチェックを同時にできます。

最終的には、ノズルチェックを完璧に出るかどうかを確認すれば
バッチリです。

 

完璧な商品でも返品が来る場合

ノズルチェック、検品をしっかりしても
たまに返品になる場合があります。

僕の失敗の経験上起こった実例を紹介させていただきます。

同じようなことが起こりうるので参考にしてください。

長期間売れないとノズルが乾いてしまう場合

FBAに納品してから数ヶ月売れないと、
プリンター内部のノズルにインクが固まって付着してしまい
印刷がかすれる場合があります。

購入者さんからすると、手元に届いてすぐかすれているので
返品するみたいです。

返品のあった商品を手元に戻して検品してみると
たしかに初動はカスれるのですが、

一度ヘッドクリーニングをかけると
すぐに治り綺麗に印刷されました。

つまり、ちょっと表面が乾いてしまっただけで
性能的には問題なかった。と、いうことです。

この対処方として、出品コメントに
”長期保管の場合印刷がかすれる場合がありますので一度ご使用になる前に
ヘッドクリーニングをすることを推奨しております”

など記載しておけば、
上記の返品は格段に減りました。

返品率を下げるプリンターの納品方法

上記対策でもインクが詰まってしまうケースがありました。

輸送中のインク漏れが怖かったという理由で
ノズルチェックを完璧にしたあと、インクをすべて抜き取って
納品していた場合です。

インク装着しないまま保管してしまうと、
ヘッドに付着したままのインクが乾いて固まってしまい
目詰まりを起こしてしまいます。

ですので、テストが終わったプリンターは

インク装着したまま納品します。

これで、インクの固形化リスクをちょっと減らすことができます。

しかし、インク漏れのリスクもちょっとありますので
納品する際には”天地無用”で納品します。

傾けたままですと、内部でインクが爆発したみたいになり
掃除が大変です、最悪の場合売り物にならなくなってしまいます。

まとめ

こうやってみると手間がかかり大変なことが多いプリンターせどりですが、

手間がかかるからこそライバルも同じ状況であるからこそ
ライバルも比較的少ないセドリだと思います。

プリンター以外でも手間がかかるものほど
いける商品が多いように思います。

プリンター納品や出品について質問等ありましたら
お気軽にご相談くださいね!

 

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