最近テレビでも

「年商3億円の社長!」

とか、町工場やネットビジネスやってるかたが
紹介されたりします。

年商って、単純な商品の売り上げ金額なんですね。

年収は、サラリーマンなどでも使っている用語なので
わかるかと思いますが。

売り上げから経費を引いたものが利益。

利益を年収といえばわかりやすいかと思います。

つまり、

年商10億。

といったところで、売り上げを上げるために11億円使っていたら1億円の赤字で、
年商何兆円の大企業の社長さんの給与が年収3000万くらいだったりします。

物販以外のネットビジネス(主にアフィリエイトや情報発信)などでは
利益率が非常に高いため

年商=年収

みたいなことが起こりえますが、
基本的に売り上げベースの年商が高くても

儲かっているかどうかの真意はわかりません。

また、

儲かっていても法人税を払いたくないから赤字にしている企業もあるくらいなので
赤字の企業の社長の乗っている車が超高級車だったりします。
(この場合、法人を赤字にするために高級車に乗っていたりします。)

表面的な数字でなんとなくすごい!と思って感情で動いてしまいがちですが、
知識さえあればいろんな角度で物事をみることができるので
あらゆる勉強は必要かと思います。

特に、税金の知識は
日本で生活、働く上で確実に必要となる知識なので(国民の義務です。勤労、納税、教育)
税金については知っておくだけで数百万円分の利益に跳ね返ってきます。

wikiより

せどりは立派なビジネスです。

ビジネスは数字の能力が必要だと思いますので
ある程度稼げるようになったら

こういった稼いだお金の守りの知識もつけていけるといいと思います。

ps